2016.12.28

年末年始休業のお知らせ【2016/12/28(水)〜2017/1/4(水)】

弊社は、下記期間中を年末年始休業とさせていただきます。
2017年は1/5(木)から通常営業となります。

ご不便をおかけ致しますが、休業中、
お急ぎの方はinfo@asobot.co.jpまでご連絡ください。

【年末年始休業】
2016.12.28(水)〜 2017.1.4(水)

本年も大変お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

2016.11.15

J-WAVE『JAM THE WORLD』(11/16 wed)出演のお知らせ

11月16日(水)に放送されるFMラジオ局J-WAVE『JAM THE WORLD』にアソボット代表の伊藤が出演させていただきます。

番組のナビゲーターは、フォトジャーナリストの安田菜津紀さん。まだ20代という年齢ながら、TBS『サンデーモーニング』などでコメンテーターとしても活躍している次世代のジャーナリストです。伊藤の著書『なぜ戦争は伝わりやすく 平和は伝わりにくいのか』について、安田さんなりの視点でいろいろ質問してくださるそうです。

出演は20時50分頃からを予定しています。ご興味ある方は、ぜひご視聴ください。

また聞き逃してしまった場合でも、ラジオアプリradikoで過去の放送を聞くことができる「タイムフリー」というサービスが無料で始まりましたので、ご興味ある方は合わせてご活用ください。

 

番組HP http://www.j-wave.co.jp/original/jamtheworld/

安田菜津紀さんHP  http://www.yasudanatsuki.com

2016.10.13

『2016国際平和のための世界経済人会議』参加のお知らせ。

広島県主催で10月14日(金)・15日(土)に開催される『2016国際平和のための世界経済人会議』にasobot代表の伊藤がモデレーターとして参加いたします。

本会議は、「マーケティングによる平和構築」の可能性を探る国際会議で、さまざまな経済界、NGO業界等で活躍するメンバーが集い、議論する会議です。

基調講演は、「現代マーケティングの父」と呼ばれるフィリップ・コトラー氏が務め、「武器廃絶キャンペーン」や「企業の非営利部門」へのマーケティングの活用を議論するなど、さまざまなセッションが予定されています。

伊藤がモデレーターを務めさせていただくセッションは、「平和キャンペーンのためのコミュニケーション・デザイン」(Session2)。パネリストは、ボスニア紛争のPRコンサルタントとしてPRSA シルバー・アンビル賞を受賞したジム・ハーフ氏を筆頭に、デジタル外交連合創設者のスコット・ノーラン氏、デザイン思考を提唱するIDEOのTokyo支社共同代表であるマイク・ペン氏。そして、「Because I am a Girl」の広告キャンペーンで一役有名となった国際NGOプラン・ジャパンの林絢子さんの4名とご一緒させていただきます。

当日はインターネットでのライブ配信も実施される予定ですので、ご興味ある方は下記サイトよりご視聴ください。

https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/2016wbcwp/live-stream-02.html

2016.03.31

インタビューマガジン『キクマガ』掲載のお知らせ

このたび、インタビューマガジン『キクマガ』に代表・伊藤剛のインタビュー記事を計4回にわたって掲載していただきました。

『キクマガ』というメディアは、「プロインタビュアー」というユニークな肩書きで活動する早川洋平さんが立ち上げたもので、「人の話には、人生を変える気づきがある。」をコンセプトに、各業界の方々に「人生を変えるきっかけ」を問うインタビューマガジンです。すでに150人以上のインタビューがアーカイブされていますので、ご興味ある方はぜひそちらもチェックしてみてください。

 

インタビューマガジン『キクマガ』(vol.154 伊藤剛)

掲載内容は以下のような構成となっています。(『キクマガ』サイトより引用)

第1回「伝えたいことを、伝わる形に」
ジャーナル・タブロイド誌『GENERATION TIMES』編集長や、NPO法人「シブヤ大学」の理事を務めています。「伝えたいことを、伝わる形に」をコンセプトにしている伊藤さんの活動について詳しく伺いました。

第2回「旅するように日常を生きる」
起業家への憧れを抱いたことはこれまで1度もなかったという伊藤さん。学生時代に海外をバックパッカーして感じたことや、会社の肩書にとらわれない自分の在り方を模索した結果、見えてきたものとは?

第3回「戦争観のアップデート」
『なぜ戦争は伝わりやすく 平和は伝わりにくいのか』という本を出版されている伊藤剛さん。現代人の戦争観について聞いていくうちに、コミュニケーションには「同じイメージの共有」が重要だということがわかってきました。

第4回「表現で社会のことを伝えるアプローチ」
「ISのパリやレバノンのテロによって、世界は違うフェーズに入った」という伊藤さん。日常と戦争が限りなく密接している現代で考えるべきこととは? asobot inc.のキーワードのひとつである「社会性✕クリエーション」の原点になったもの、表現で社会のことを伝えるアプローチに気づいたきっかけについても伺いました。

2016.02.01

A Happy New World 2016

毎年、アソボットでは年始の年賀状を「新しいコミュニケーションを生む機会」と考えています。今年は<何を「問う」かで「答え」は劇的に変わる。>をコンセプトに、ちょっと変わったサイコロ『Qreative Dice(クリエイティブ・ダイス)』というものを作ってみました。

『AdverTimes』(宣伝会議)で早速ご紹介していただきました。

ここでのクリエイティブとは、「Creative」の頭文字を「Q(Question)」に置き換えた「Qreative」という造語を意味し、つまり「問いを生むサイコロ」のことです。

先行き不透明な時代には、つい「答え」が見つからないと右往左往しがちですが、本当は考えるべき「問い」が何かを共有できていないことが多いような気がします。だからこそ、「正しく問いを設定する」という行為は最も難しく、けれどとても重要なクリエイションだと私たちは考えています。

一方、私たちの脳は、問われたら何かを考え始めるという素敵な性質を持っています。何を「問う」かで「答え」は劇的に変わる。これもひとつのコミュニケーションです。もしかしたら、思いもよらなかった考えが生まれてくるかもしれません。

 

ダイスは、アイデア発想を促すものや日常生活を振り返るものなど、全部で4種類作りました。

・いろいろな思考パターンの人に「なりきる」ことで、ひとつの物事を多様に眺めてみる『なりきりダイス』。

・まるで「合いの手」を入れる対話のように思考の制約を外すきっかけを与えてくれる『あいのてダイス』。

・人生において大事な価値観を6つの判断基準から見つめ直してみる『YES/NOダイス』。

・さまざまな時代の「歴史的な瞬間」に想いを馳せることで、「いま」を歴史の流れの中で意識することを目的とした『ジェネレーションダイス』。

 

賽は投げられ、問いが生まれる。

ぜひみなさんも、答えが見つからず何かに迷われた時には、このダイスを振ってみてください。

2016年も皆様にとって、幸せな一年でありますように。

 

2015.12.25

年末年始休業のお知らせ【2015/12/26(土)〜2016/1/3(日)】

弊社は、下記期間中を年末年始休業とさせていただきます。
2016年は1/4(月)から通常営業となります。

ご不便をおかけ致しますが、休業中、
お急ぎの方はinfo@asobot.co.jpまでご連絡ください。

【年末年始休業】
2015.12.26(土)〜2016.1.3(日)

本年も大変お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願い致します。

2015.12.08

伊勢華子・新著のお知らせ

このたび12月10日に、弊社・伊勢華子の6作目となる書籍が中央公論新社より出版されることになりました。タイトルは『健脚商売』です。そこには半世紀ぶりに復活した女子競輪へ飛び込む女性たちの汗と涙がつぶさに描かれています。

1948年、戦後の荒波のなかで始まった競輪。その歴史のなかで、女子競輪は男子競輪とともに開催され人気を誇っていましたが15年目のある日、突然幕を閉じました。それから約半世紀を経た2012年に復活を果たし、ロンドンオリンピックでは日本発祥のスポーツとして正式種目にもなりました。

この本は、そんな歴史的な競技の復活において選抜された「第一期生たち」の物語です。元五輪選手はもちろんのこと、主婦やOLなどさまざまなキャリアの女性たちが集まりました。それぞれの人生の岐路において、「なぜ、いま自転車競技を選んだのか?」。この素朴な問いをもとに、著者の伊勢華子が彼女たちの心の内に迫っています。

5年後の東京オリンピックの正式種目でもある「ケイリン」。お近くの書店にお立ち寄りの際には、ぜひお手にとっていただけると幸いです。

 

『健脚商売 競輪学校女子一期生24時』(中央公論社)

定価1500円(税別)

Amazonでの購入はこちら

 

「競輪に、健脚に賭ける女性たちの汗と涙の物語。

何てチャーミングで 素敵な女たちよ − 姜尚中」(書籍帯のコメントより)

※より詳しくはこちらのPDFをご覧ください。

2015.10.27

毎日新聞(10月25日付)「書評欄」掲載のお知らせ

10月25日付の毎日新聞(朝刊)の書評欄にて、『なぜ戦争は伝わりやすく 平和は伝わりにくいのか』(光文社新書/伊藤剛著)を取り上げていただきました。評者は、近現代史を専門にされている東京大学の加藤陽子教授です。普段の冷静沈着な分析家の側面とは打って変わって、とても熱いコメントをいただきました。

こちらのサイトからご覧いただけますので、もしよろしければご一読ください。

 

 

 

2015.10.23

雑誌『ブレーン』で新オフィスをご紹介いただいました

雑誌『ブレーン』(2015年11月号)の「TOKYO WORKER」というコーナーで、今年4月に引っ越した新オフィスをご紹介していただきたきました。お近くにお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。お待ちしております。

ブレーン(2015年11月号)


2015.09.26

asobot秋季休業のお知らせ【2015.09.28(月)-09.29(火)】 

下記期間中、社員旅行のため休業させていただきます。

2015.09.28(月)-09.29(火)

ご不便をおかけ致します。
休業中、お急ぎの方はinfo@asobot.co.jp までご連絡ください。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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