田舎暮らしのススメ

「交流居住」の施策を推進するための先進自治体事例集

総務省自治行政局過疎対策室による「交流居住施策」を推進するための先進自治体事例集。“交流居住”とは、日本全国の過疎対策のため、民泊体験や農漁業の技術支援など、短期から長期滞在までさまざまなニーズに合わせた交流事業を行い、都市と地方をつなぐ機会を作る新しい居住スタイルのこと。本事例集は、移住に関心のある都市生活者に向けて2006年から年一回発行され、毎号約30の先進自治体の事例を取材し、移住者の生活と併せて紹介。全国の自治体窓口や、東京で開催される『交流居住フェア』などにて無料配布された。

制作時の課題として、行政特有の専門用語の難解さがあり、事業名を含め、各施策のプラン名を変更した。例えば、「交流居住の先進自治体事例集」を「田舎暮らしのススメ」へ、「短期滞在型」を「“ちょこっと”田舎暮らし」、「長期滞在型」を「“のんびり”田舎暮らし」などに変換。

また、自治体の膨大な情報を整理するため3種類の「INDEX」に分類し、特に「問い合わせ先の市町村窓口」の情報一覧を“担当者の顔写真”で構成することによって、実際に交流を始める際のコミュニケーションを考慮した。

*「田舎暮らしのススメ」全事例集は、こちらよりPDFにてダウンロードいただけます。

田舎暮らしのススメ
2006年〜2010年(①〜⑤)
ASOBOT:編集企画/取材/執筆
with:総務省自治行政局過疎対策室/財団法人過疎地域問題調査会

design:文京図案室

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