カラダ哲学

高校生に向けた大学新設学部の広報用ツール

桐蔭横浜大学に2008年に新設された『スポーツ健康政策学部』の入学案内。高校生向けに夏期に開催されるオープンキャンパスにて配布された。パンフレットのほか、DVDも製作。

入学対象は2011年度。学部新設からすでに2年が経過していたが、大学側の希望する学生像と受験生との間の“ミスマッチ”が最も重要な課題として挙げられた。主な受験生は体育会系の学生。「スポーツ」の名称が入った“学部名”によるミスコミュニケーションを考慮し、本来の「身体性から社会を問う学問」の訴求を目的に、『カラダ哲学』というネーミングを広報用に使用。メインコピーは「それはカラダに聞いてみな!」として、人生や生活のさまざまな疑問を“禅問答集”のように展開していく構成で、冊子とDVDのクリエイティブを統一した。

カラダ哲学
2010年7月
ASOBOT:コンセプト設計/編集企画/映像製作、ほか
with:桐蔭横浜大学スポーツ健康政策学部

art direction:直井忠英 
design:相原篤史(ナオイデザイン室)
illustration:SMO
movie direction:高橋啓祐
sound:SKANK

カラダ哲学のイメージ0 カラダ哲学のイメージ1 カラダ哲学のイメージ2 カラダ哲学のイメージ3 カラダ哲学のイメージ4 カラダ哲学のイメージ5 カラダ哲学のイメージ6 カラダ哲学のイメージ7
ページ上部に戻る