まちの保育園

レッジョ・エミリア教育法をベースにしたまちに開かれた保育園

「地域で育む」「地域に開く」をコンセプトに作られた保育施設。2011年4月に、『まちの保育園 小竹向原』『まちの保育園 キディ湘南C-X』が開園(東京都認証保育所/厚生労働省認可保育所)。2012年には『まちの保育園 六本木』が開園した。

コンセプトの設計背景には、東京近郊などにおける“待機児童数の増加”はもちろんのこと、都市での教育環境の価値観が、母親もしくは保育士などの“若い女性に限定されている”との問題が挙げられていた。そこで、イタリアの『レッジョ・エミリア・アプローチ』を教育法のべースに、地域の多様な価値観を取り入れる仕組みを検討。ハード面では、街路と接する場所にカフェを併設。ソフト面では、“地域コーディネーター”を兼ねた職員を採用し、さまざまな地域住民(植木屋さん、美術家、ミュージシャンなど)を巻き込むことで、子どもたちの感性や知的欲求を育むことを目指している。

まちの保育園
2011年4月〜
ASOBOT:コンセプト設計/販促物制作、ほか

「小竹向原」
with:ナチュラルスマイルジャパン株式会社
interior design:宇賀亮介(宇賀亮介建築設計事務所)
graphic design:山本和久(Donny Grafiks)

「キディ湘南C-X」
with:社会福祉法人伸こう福祉会
interior design:谷尻誠(SUPPOSE DESIGN OFFICE)
graphic design:宮内賢治(K.M.design)

「六本木」
with:ナチュラルスマイルジャパン株式会社
interior design:YASUO WATANABE(interstudio)
graphic design:山本和久(Donny Grafiks)

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